きょうの新次郎さん 第114回(2月13日)
お父ちゃんがいきなり女学校の宿舎に現れるで、びっくりしたがな。
もしかして新次郎さんに「ごきげんよう」と言わせたいがための設定だったりして。
千代に、あさのことを「自分には、この道しかあれへん思て前向いて歩いてます」
「お父ちゃんの目から見たらな、お母ちゃんかてそない強いおなごやあれへんのやで」
強いあさの弱さを知っている新次郎さんは、たぶん弱い自分の強みも知っているのだろう。
銀行へ戻って、あきらかに頭取やあさがが重大事について話している雰囲気なのに
「この相談役に、なんぞ相談ごとなんぞありまへんのか」と言い、
英三郎が「いや、別に」と答えると、またフラ~っと出て行ってしまう。
でも新次郎さんが繋いだり支えたりしている関係も多いと思うよ。
支えます 弱いようでも 強い糸
もしかして新次郎さんに「ごきげんよう」と言わせたいがための設定だったりして。
千代に、あさのことを「自分には、この道しかあれへん思て前向いて歩いてます」
「お父ちゃんの目から見たらな、お母ちゃんかてそない強いおなごやあれへんのやで」
強いあさの弱さを知っている新次郎さんは、たぶん弱い自分の強みも知っているのだろう。
銀行へ戻って、あきらかに頭取やあさがが重大事について話している雰囲気なのに
「この相談役に、なんぞ相談ごとなんぞありまへんのか」と言い、
英三郎が「いや、別に」と答えると、またフラ~っと出て行ってしまう。
でも新次郎さんが繋いだり支えたりしている関係も多いと思うよ。
支えます 弱いようでも 強い糸
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